原田智代 ソプラノ

神奈川県三浦市出身、在住。

三浦市立岬陽小学校、上原中学校(現 三崎中学校)出身。


私立北鎌倉女子学園高等学校卒業。国立音楽大学声楽専修卒業、同大学院声楽専攻フランス歌曲コース修了。


岬陽小学校4年でブラスバンドに入り、クラリネットを始める。また6年生の時に音楽教員だった下里忠代氏の音楽の指導で、初めて英語で「エーデルワイス」を歌ったことにより、歌うことの楽しさを実感した。 自身の6年生卒業式ではピアノ伴奏を行った。


中学校に入り、音楽の授業は一番好きな教科になる。3年の時の音楽教員であった末永ゆかり氏が、音楽の授業で「大地讃頌」の冒頭を歌ってくださり、その素晴らしい歌声に声楽を勉強したいと強く思うようになる。その年の合唱祭でクラスでは「流浪の民」を発表し、その中の最初のソプラノソロを歌う。その後、北鎌倉女子学園高等学校に入学し、保永秀樹氏のもとで声楽を学ぶ。


国立音楽大学を卒業、同大学院に入学。在学中、大学院オペラ「フィガロの結婚」においてバルバリーナ役で出演。


二期会オペラ研修所第57期マスタークラス修了。京都で行われるフランス音楽アカデミーに、これまで2度参加し、フランス歌曲の研鑽を積 む。日本音楽舞踏会主催「オペラコンサート・シリーズ」に出演。

 

第25回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール声楽部門において優秀賞を受賞。

 

これまでに声楽を保永秀樹、牧山静江、小泉惠子、ミレイユ・アルカンタラ、マリー=テレーズ・ケレールの各氏に師事。二期会準会員。

  今後の活動予定

 

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