吉川直貴 オーボエ

12歳よりオーボエを始める。

神奈川県立追浜高等学校を経て東京音楽大学卒業。卒業時、管打楽器部会主催成績優秀者による卒業演奏会に出演。

現在、同大学大学院科目等履修一年次在学中。

 

2013年に横須賀にて自身初となるソロリサイタルを開催、W.A.モーツァルトのオーボエ協奏曲などを演奏し好評を博する。

 

また、ヴァイオリンとのデュオ“Oblivion”としても頻繁に演奏活動に取り組んでおり、2014年8月にはその活動が神奈川新聞にて掲載される。第9回横浜・山手芸術祭に同デュオ名義で参加、国指定重要文化財「外交官の家」にてリサイタルを開催する。

 

羽田空港音楽祭「2020年の再開を目指して」、加藤登紀子LIVE ORCHESTRA、Virtuoso Youth Orchestra、おーけすとら・ぴとれ座ほかオーケストラメンバー。

 

第53回東京音楽大学芸術祭にてN.カプースチンのピアノ協奏曲第3番世界初演に参加する。

第9回横浜国際音楽コンクール室内楽部門において審査員奨励賞を受賞。

 

また2016年11月には東京音楽大学初となるオーボエ科専攻生による学内演奏会を企画・開催し、コンサートマスターを務めた。

 

これまでにオーボエを有賀智美、南方総子、古部賢一の各氏に、室内楽を安原理喜、四戸世紀、中野真理、宮本文昭の各氏に師事。

Thomas Hecker、Hansjörg Schellenberger、Ingo Goritzki各氏のマスタークラスを受講。

 

演奏活動の傍ら横須賀や横浜、首都圏内を中心に後進の指導を積極的に行っており、リード製作者としても評価されている。

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今後の活動予定

 

 

2017年9月 9日
YMSAワンコインコンサート
横須賀市文化会館中ホール

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