金山小百合 フルート

15歳よりフルートをはじめる。

 

播博氏に師事し、武蔵野音楽大学を卒業する。

在学中より、ソロやフルートアンサンブルなどで演奏活動を積極的に行い、卒業後は新人演奏会や各種コンサートに出演する。

 

鎌倉女学院、嘱託特修科にて後進の育成にあたりつつ、東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコースにて野口龍氏に師事し、修了。

 

修了後、渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽院を高等演奏ディプロムを得て卒業。4年間の留学で、フルートをTomas PREVOST、工藤重典の各氏に師事、室内楽をNina PATARCEC-CRENNE氏に師事する。UFAM国際コンクール第2位受賞。

 

帰国後、地元である横須賀にて2002年6月に帰国記念リサイタルを開催以来、毎年シリーズでリサイタルを行っている。他、様々な演奏会にて、沢山の共演者を得ながら研鑽をつんでいる。

 

出雲楽友協会音楽家会員。松江フルートソサイエティメンバー。

  今後の活動予定

 

2017年8月27日

リサイタルシリーズ「約束の週末」14

~スペシャル編~

ヨコスカ・ベイサイド・ポケット