しもざき響子 ソプラノ

神奈川県出身。

清泉女学院中学高等学校卒業。
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、舞台メディア実験コース別枠入学修了。

アメリカンコンサバトリーシアター・サンフランシスコ校他アメリカ合衆国カリフォルニア州で研鑽、サンフランシスコ音楽院に出入りを許可され、多くの西海岸オペラ、舞台で出演・研鑽後帰国。ヴェリズモオペラ、ウェストベイオペラ、リヴァモアオペラ等で主要役に合格。

メトロポリタンオペラ助監督のオペラOCAにて、カヴァッリ作曲”ジャゾーネ”主要役、ワーグナー作曲”ワルキューレ”ヘルムヴィーゲ役等、で現地の信頼を得、スタンフォード大周辺にて多くの演奏会を開催。教会リサイタルも多く開催。

帰国後はAMATI、読売新聞社主催、オーストリア大使館、ポーランド大使館、ショパンセンター、イタリア商工会議所主催イタリア・アモーレ・ミオ オペラアワー等において好演。内外トップ歌手、クァルテットアルコ、ニルス・ムース、ライナー・トロスト、デイビッド・グスタフソン、ジョアッキーノ・ジット等と共演。

2015年より毎年東京大学にてオペライベントを開催し、2017年より外国人歌手との共演で、”日本について海外で興味を持ってもらえる面白いオペラ!”をテーマに英語を含む新作オペラを毎年発表しています。このシリーズでは、2016年/近畿大学と有馬温泉商工会議所主催 音楽プロジェクトと東京大学での公演制作、2017年/西野精治教授の本”最高の睡眠”へのオマージュオペラ豊臣秀吉とその妻寧々の幻覚オペラ”寝ん寧々子”を制作、2018年は、スポンサーの熱い希望により秋田県、そして国際性ということで”葛飾北斎とその娘応為”をテーマとしたオペラを制作、東京大学伊藤国際ホール、秋田国際教養大学にて初演。

かなざわクラシック・ミューズの森を立ち上げ多くのコンサートを開催している。

アーティストの多い環境で育ち、美術に造詣が深いことを生かし、今までにシャガールの絵ーパリガルニエ座天井画ーコンサート、ジャポニズムと浮世絵コンサート、を開催。今後デュフィやルネサンス等に広げていきたいと考えています。

今後の活動予定


Coming soon...