内田祥子 作曲/アレンジ/ピアノ

1977年神奈川県横須賀市出身。

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学大学院修了。


現代音楽作曲家グループ「Composer Group Cue」のメンバーとして、2001年より活動。

 

同グループより、2007年にCD『Composer Group Cue Works』、2011年に『Composer Group Cue × 大田智美
〜現代アコーディオン・ソロ作品集』をリリース。

 

2005年映画「四日間の奇蹟(監督:佐々部清)」にてアレンジを担当。

 

2007年舞台「ヴェローナの二紳士(演出:グレン・ウォルフォード)」の音楽に参加。

 

2008年、神奈川県立体育センター企画「かながわ体力つくり☆キラキラ体操(監修・佐藤弘道)」の音楽を担当。

 

2008年、サクソフォン四重奏団・カルテット・スピリタスのCD「Scene(シーン)」のアレンジを担当。楽譜がフォスターミュージックより発売中。

 

2010年、ドラマ「わが家の歴史(三谷幸喜脚本/フジテレビ)」劇中におけるジャズバンド演奏のためのアレンジを担当。
2011年、絆プロジェクト『石巻の小中高生500人「ありがとう」の大合奏』にて演奏された「かぞえうた(Mr.Children)」の吹奏楽アレンジを担当。USTREAMにて配信。

 

2012年、「B→C(ビートゥーシー)伊藤圭(クラリネット)」にて「じゅげむじゅげむ~クラリネット独奏のための~」が初演され、NHK-FM「FMリサイタル」にて放送される。 2012年、テレビドラマ「波の塔(音楽:加羽沢美濃)」のアレンジを担当。

 

2016年、映画「モヒカン故郷に帰る(沖田修一監督)」にて劇中の吹奏楽アレンジを担当。

 

埼玉県を中心に活動する演奏家集団「MUSIC PLAYERS おかわり団」の専属アレンジャーとして、2002年より全公演のアレンジを手掛ける。

 

その他、CDや演奏会、出版、映像作品のための作曲やアレンジを多数行い、特に管楽器を用いた作品には定評があり、演奏会やコンクール等で全国的に演奏されている。

 

また、ベリーダンスの音源制作、ミュージカルの稽古ピアノ、音楽監督助手、演奏会の監修等、多岐に渡って活動を行う傍ら、在学中よりオーケストレーター宮野幸子氏の元で譜面制作を行っている。(株式会社シャングリラ所属)

 

これまでに、作曲を加羽沢美濃、尾高惇忠の各氏に、ピアノを加羽沢竹美、米谷治郎の各氏に師事。

  今後の活動予定

 

2017年1月14日
よこすかニューイヤーコンサート
横須賀市文化会館大ホール