堤智洋 バリトン

大分県出身。
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
同大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。


第18回アルゲリッチ音楽祭「若手演奏家コンサート」に出演。オペラでは、≪ヘンゼルとグレーテル≫ペーター、大分県にて文化庁新進芸術家育成事業≪フィガロの結婚≫伯爵、第61回芸大オペラ定期公演≪フィガロの結婚≫にも同役で出演、大分二期会公演≪こうもり≫ではファルケを演じた。


神奈川県民ホール・オペラシリーズ2017≪魔笛≫では、パパゲーノ役のアンダースタディーを務め、ハイライトコンサートにも同役で出演した。


他に、≪愛の妙薬≫、≪ラ・ボエーム≫、≪ジャンニ・スキッキ≫、≪椿姫≫、トラエッタ作曲≪遍歴騎士≫(日本初演)等で出演を重ねる。

 

宗教曲では、J.S.バッハ作曲≪マタイ受難曲≫、≪ヨハネ受難曲≫、≪ロ短調ミサ≫、≪教会カンタータ≫等でソリストを務める。

 

宮本修、山下浩司、吉田浩之の各氏に師事。

 

  今後の活動予定

 

2019年1月5日

よこすかニューイヤーコンサート

横須賀市文化会館大ホール

 

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