和田祐樹 テノール

三浦市上宮田に生まれる。

小学校3年生から横須賀芸術劇場少年少女合唱団(第3期生)に在籍、音楽の基礎を学ぶ。
声楽を志し宮城県仙台市・常盤木学園高等学校音楽科に入学、在学中より演奏活動を行い、第9回高校生のために歌曲コンクール奨励賞を受賞。

東京音楽大学声楽演奏家コースを経て同大学院独唱研究領域を修了、同大学にて2年間、声楽助手として学生の指導、オペラの助演等にあたる。透明感のある伸びやかな高音と軽妙な演技力で「フィガロの結婚」バジリオ役、「こうもり」アルフレード役等を演じ好評を博す。

第23回日本クラシック音楽コンクール第5位、第9回東京国際声楽コンクール歌曲部門入選、第18回日本演奏家コンクール奨励賞、第8回横浜国際院額コンクール第3位、第23回ブルクハルト国際音楽コンクール奨励賞を受賞。

現在は実家の来福寺で法務を行う傍らステージ演奏、合唱指導、ボイストレーナー、レコーディング活動等も行い、「オテラ歌手」としての認知度を高めるため日々研鑽を積んでいる。

水野賢司、小林彰英、佐野成宏、武田正雄、橋本久喜、鈴木妙子の各氏に師事。

  今後の活動予定

   

2019年1月5日 

よこすかニューイヤーコンサート

横須賀市文化会館大ホール

 

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